ヨガ歴10年でも美容体型になれない原因

2019/10/04 ブログ
ヨガポーズ

今やヨガは流行りではなく、エクササイズの定番として認識されているのではないでしょうか。

ジムでは平日の昼間は年配の方も多く、ヨガ歴10年以上の方も少なくありません。

若い方はホットヨガや岩盤ヨガに長く通っている方も多いかと思います。

ヨガをすることで身体がスッキリしたり、癒されたり、夜よく眠れるようになったり・・・

皆さん身体の変化を実感できるので続けているのだと思います。

でもヨガを始める前は、もっと期待していたのではないでしょうか?

ファッションモデルさんの趣味でヨガが上がることが多いです。

ヨガで癒されて満足なだけではなく、欲を言えばモデルさんのようにスタイルアップした自分をイメージしていたのではないですか?

しかし続けてみて現実はどうでしょう・・・

 

ヨガは時にあなたの期待を裏切ります。

でもそれはヨガが悪い訳ではありません。

 

ヨガ歴が長い方は良くも悪くも自分のクセがでやすいです。

定番のヨガポーズは「はいはい、いつものあれね~」

ようは【自己流】なのです。

ヨガのポーズ

撮影者、夫にも私と同じポーズをとってもらいました。

ポージングの細かい注意点は言わずに【自己流】で完成させたポーズです。

私との違いが分かりますか?

答え

「後ろの手のひらが床にベッタリついている」

「骨盤が下がり猫背になっている」

「背骨のS字ラインが崩れている」

「体幹が全く意識されていない」

「左右、肩の高さが違う」

(容赦ないダメ出し( ̄▽ ̄)

ダメだし連発の原因は手の置き方です。

※私「指先を立てて置く(カップボール)」

※夫「手の平ぴったんこマット(床)につく」

ねじりのポーズに入る前の、手の置き方一つで結果のでかたに天と地ほどの差が出てしまうのです。

指先を立てると腕を長く使えるため、骨盤を立たせることができるので猫背にならず背骨のS字ラインを意識できます。

骨盤が立つ&背骨が安定=体幹が使えている状態

骨盤と肩甲骨は兄弟なので、骨盤が安定していれば肩の高さも自然と揃います。

確かに自分のクセを利用しても身体の変化はあります。

首やウエストのねじり効果で肩こりや腰痛、便秘に効果があると思いますが

【この完成度では美容体型は無理です!!】

クセを封印することは自分が思っている以上に難しいです。

クセは自分で自覚していないことも多いです。無意識に出てしまうのがクセですからね。

ようは出来てるつもり~

ヨガ歴が長いのにスタイルアップしていないなら、全てのポーズで自身のクセがでていると思います。

また、スタイルアップするためには1レッスンの中で沢山ポーズをとった方が効果的と思いがちですが違います。

自分のクセを最大限利用し自己流でポーズをキープしているのであれば、逆にスタイルは崩れます。

でも大丈夫です♪

スタジオZEROでは、あなたのクセを見抜き美容体型を手に入れるレッスンをおこなっています。

興味のある方はご連絡お待ちしております。

 

スタジオZERO 高畑 麻樹子