美尻の作り方

2019/11/19 ブログ
スクワット

エクササイズにも流行りがありますが
今の流行りは「美尻トレーニング」でしょうか?

胸はほぼ脂肪なので、トレーニングで大きくさせることは無理。
でも、お尻に関しては筋トレを頑張れば美尻になれる!!
との定義で美尻筋トレに励む女性が多いようです。


一般的な考え方としては
今の身体に筋肉をプラスすればするほどスタイルがアップし
美尻になれると考えられ、ジムのメニューも組まれていると思います。
または、ひたすら自己流のスクワットに励んでいる方もいるかもしれません。


しかし私の考えは違います。

逆になぜそんなに、筋肉の肥大化にこだわるのか分かりません。


美尻にこだわる女性は、自身のお尻にコンプレックスがあるのだと思います。

例えば女性が10人いたとします。
お尻の形は全員違いますよね。
全く形が同じなんてことは絶対にありません。

 

日本女性に多い垂れ尻・・・
お尻と太もものさかいめが曖昧になり、ショーツに収まらなかったお尻が微妙にはみ出し
ミニお尻ができてしまう。
とにかくパンツは深めが鉄板!!

このタイプの方は、座骨のポジションが下がり骨盤が立たないはずです。
普段使われていない小殿筋を活性化すれば美尻になれます。


また、お尻がだらしなく横に広がって大きい・・・
太ももの付け根あたりから太く、腰が張っているように見える。

このタイプの方は、左右のお尻を中央に引っ張る力が弱いです。
普段使われていない梨状筋を活性化すれば美尻になれます。


このようにお尻のタイプによってもアプローチの仕方が全く違います。

 

一般的なトレーニング
美尻⇒大殿筋をとにかく肥大化させる筋トレ

 

スタジオZERO
美尻⇒使っていない筋肉を活性化する

 

私の考え方は、今の自分のスタイルを最大限いかし
普段使われずに退化してしまった筋肉だけを目覚めさせてあげるスタイルです。

わざわざ今の自分の体型を全否定する必要はありませんよね。
もったいないですよ。
良いところはそのまま生かせば、少ない労力で結果が出せます。


しかし、皆さんの考え方はどうでしょうか・・・
まず自身のスタイル全否定!
一から作り直すような考え方でトレーニングをしていませんか?

一から筋肉作り・・・
途方に暮れる作業ですね( ̄▽ ̄)

めちゃくちゃ時間がかかる。
いつになったら美尻にたどり着くのでしょうか?


筋肉こそ全て!とにかく筋肉量を増やしてパンプアップ!
限界まで追い込んで、追い込んで
無理と感じたところからさらに追い込んで・・・

ハッキリ言ってトレーニングの仕方が古い!!

もっと要領良く、ピンポイントで攻めて
少ない労力で最大限の結果を出す!


近道で美尻を手に入れたい方は
ぜひスタジオZEROへ

高畑 麻樹子