下っ腹ぽっこりの原因は恥骨結合のゆるみ!

2019/12/11 ブログ
お腹ぽっこり


若い時はペッタンコだったお腹が、年齢と共にまたは出産を機に
ぽっこりと出てしまい
「ん~何とかしなければ、このままではまずい…」

まず、皆さんがおこなうことは手っ取り早く食事制限!
精神力で頑張ってみるものの、思うようなスタイルにならない。

やっぱり、筋トレもしないとダメか~
自己流の腹筋やジムのマシーンで筋トレを追加してみる。

このブログを読んでいる時点で、おそらく良い結果は出ていないのではないでしょうか?

(自身のスタイルに大満足ならネットで調べる必要ありませんからね)


でも、大丈夫ですよ。
私のブログは読むだけで身体が変わる♪
をコンセプトに書いていますので安心してください。


あなたに必要なのは食事制限でもキツイ筋トレでもありません。


【恥骨結合のゆるみを解消することです】


位置はおへそから下、約15cm位の所にある骨です。


人間は生まれた時から重力の影響を受け続けています。
その重みで内臓は下垂します。
上からの負荷に耐えられなくなり、恥骨の結合部分がゆるみます。

恥骨結合部分がゆるみ、開いてしまうことで受け皿が広くなり
下垂した内臓がますます下がり、下っ腹が出てしまうのです。


または、出産時に女性は骨盤の形状が大きく変化します。
結合部分がゆるむことによって、赤ちゃんを出産しやすい状態に骨が変化します。

でも産後、基本的には戻ります。
しかし産前の身体に戻るには条件があります。

何もせずゆっくり骨盤が戻るまで、安静にしていられたらの話です。

もっと具体的に言うなら
立ち上がって、今まで通りの日常生活に戻るタイミングは
両脇の下の体温を測って、同じ体温が表示されたなら
骨盤の左右差が整ったことになります。


しかし、産後ということは赤ちゃんがいますから~
お母さんはゆっくり休んでられないのです。
まして二人目以降の出産となれば、身体がしんどくても子育てや家事をしなければなりません。


ここで、骨盤が正しい位置に戻るタイミングを失ってしまうのです。


また、ここで一つ問題もあります。
そもそも出産前の身体がスタイル抜群だったのか…
 
ようは骨盤が正しい位置に安定している、ベストポジションをキープした状態で
出産しているかも重要になってきます。


産後身体は元のポジションに戻る力が働きますが
その戻る場所がそもそも正しくないのであれば、骨盤は混乱し迷走します。
正しい場所に帰れない…迷子状態です。


ちょっと話が脱線しますが
このブログを読んでいるあなたが、これから妊娠し赤ちゃんを授かりたいと思っているのなら
チャンスです!!
出産前に骨盤の歪みを整えておくこと!!
これができていれば、産後スタイルに悩み苦労することは絶対にありません!!


時間的な問題から、家事に育児さらに仕事しながら骨盤調整の時間を捻出するのは
一日が24時間では難しいです。


理想的なのは
産前に骨盤を整えておくのが本当は理想的なのです♪

「今さら遅いわ~もう産んじゃった」
そんな声が聞こえます。
大丈夫ですよ♪
どんなことにも遅いということはありません。


股下5cm『大内転筋』は日常生活でほとんど使われていません。
大内転筋は恥骨結合のゆるみを防ぎ、最後の砦(とりで)を守る働きをしています。

この砦が崩壊すると…
尿モレ・頻尿、ようは「ちびっちゃった」
につながっていきます。


簡単に大内転筋を活性化するには、お風呂で股下5cmを手でモムことです。
刺激を与えてあげることは、なにも強度の高い刺激でなくてもいいのです。
湯船につかりながら、もみもみでOKなんですよ♪


さらに深く突き詰めたい方は
スタジオZEROへいらしてくださいね♪

高畑 麻樹子