自分のクセに気づいてますか?

2020/01/30 ブログ
ヨガポーズ

前回のブログの続きです。

例の彼です(夫)です!!

私のポーズ

「カマトカラーサナ」(ワイルド・シング)と比べて…

同じポーズだと思えませんよね~( ̄▽ ̄)

まずこのポーズにチャレンジできる身体にまったく仕上がっていないので

解説するレベルではないのですが、今回のブログのテーマは

自身のクセについてなので…解説します。

ワイルド・シング
ヨガポーズ

私のポーズは胸が完全に天井方向を向いているのに対して

夫は正面を向いてしまってます。

胸の開きを感じながら、気持ちよく呼吸を繰り返すことが

ポイントなのですが

夫、全くできていませんよね!

初心者の生徒さんにありがちなのが

「これサイドプランクのポーズですか?」

完成形がそんな仕上がりになってしまうのです。

さらに、鼠径部(そけいぶ)と恥骨を天井方向に向けて

脚の付け根の伸び、リンパ節へのアプローチを感じるのが

めちゃくちゃ気持ちいいのですが…

夫、何かが違う?

 

そもそもポージングの完成度は話にならないレベルですが

取り合えずそれは置いときましょう。

 

注目してほしいのは

『足~足の指~~~』( ̄▽ ̄)

『なぜか、親指が天井方向に向いて上がっていま~す!』

 

夫のクセは力みが入ると日常生活の中で親指を緊張させ

上げてしまうこと!

仕事中でも過剰なストレスがかかった時、緊張した時、力みが入った時

靴の中で親指が上がっているはずです。

本人無意識でやっているので自覚がないと思います。

 

夫は疲れがたまると、首の痛みと偏頭痛を発症します。

親指の付け根は【首】指の部分は【頭】とつながっています。

 

ヨガは日常のクセを浮き彫りにし、炙り出してくれるのです!

 

夫「親指が上がるのクセかもしれない…」

 

自身のクセを自覚してサイドチャレンジです!!

ヨガポーズ

今の彼にはこれが限界です…

頑張りました…

 

夫「ちょっと胸が開いた!天井に向いた!」

 「さっきよりできた♪」

私「はいOK、お疲れ様で~す…」

 

胸が開き、天井に向いたと勘違いしたのは

片足のかかとを浮かせて、つま先で上げたからです。

そして、自身のクセはそう簡単には治らない!

なぜならそれがクセだから…

手前の足の親指上がってますね~♪

 

日常のクセは自身が自覚していないことが多いです。

何年もまたは何十年も繰り返しおこなわれているクセは

そう簡単に治りません。

それが歪み、スタイルの悪さにつながるのです!!

 

キツイ筋トレや食事制限…意味が無い

私が言い続けるのはここに原因があるからです。

 

自身のクセ=悪い習慣

をまず自覚することです。

それに気づけたら、そんな自分を否定するのではなく受け入れ修正する。

それができたなら、美容体型は手に入りますよ♪

 

スタジオZERO 高畑 麻樹子