人知れず痩せたいなら、ランニングよりもヨガのパーソナルレッスン

2020/09/09 ブログ
ランニングをする女性


コロナ太りをなんとかしたい…

そのためにスポーツクラブに通いたい…

でもスポーツクラブに通うために少し痩せないと
今の体型では恥ずかしくて入会できない…


これ、ダイエットあるあるです!


そうなんです、ヨガスタジオやスポーツクラブには
不思議と太っている人は本当に少ないです。


美スタイルの方も少ないですが
明らかに太っていると思われる方も少ないので
たまにそんな体型の方がいると目立ちます。


だから太っている方は少し痩せてからでないと
ジムに通いにくいと感じるのでしょう。


コロナで自粛中、ランニングやウォーキングをしている人を
多く見かけました。
普段は運動に興味がない方もランニングデビューしたのではないでしょうか?


【有酸素運動=痩せる】
  
 ↑

これを期待してるのだと思います。


もちろん有酸素運動をおこなうことによって
酸素の取り込みが深くなり、代謝があがれば痩せる効果はあります。


ただこれには正しい背骨のS字ラインが整っている状態で
ランニングをしていることが条件になります。


猫背、反り腰、前肩(巻き肩)、ストレートネック…
などの自覚があるのなら
有酸素効果をねらって痩せることは難しいと思います。


簡単に説明すると、これらの崩れた姿勢では
二つの肺が正しく機能しないからです。
ようは酸素の取り込みが浅いのです。
有酸素運動の効果がほとんどないに等しいです。


無駄に疲れるだけで、痩せる効果はかなり少ないのです。
1グラムも痩せない!とは言いませんが
こんなに汗だくになって頑張っているわりには
『痩せないじゃん(怒)!!』
と言いたくなると思います。


…ついでに汗をダクダクにかいても痩せません。
汗はただの水分だからです。
汗をかいても脂肪は燃焼されません。


さらにランニングはヒザや足首、足裏にかかる衝撃は
自身の体重の3~4倍です。
メタボな体型が気になる人が一番やったらダメなパターンです。


逆に日常生活の中で二つの肺が正常に機能していたら
常に有酸素運動状態なのです。
片付ける、掃除をする、洗濯物を干す、買い物に行く…
何気ない当たり前に繰り返される日常生活そのものが
有酸素運動になっているはずなのです。


特別な時間を作って、好きでもないランニングやウォーキングを
無理にする必要などないのです。


ランニングもウォーキングも大嫌い!
他人の目を気にせずキレイになりたい!


そんな方はぜひスタジオZEROの
パーソナルレッスンへいらして下さい♪


スタジオZERO 高畑 麻樹子