醜(みにく)さは許せるけど、だらしなさは絶対に許せない。

2021/06/09 ブログ
シャネルの本


ココ・シャネルの言葉です。


【醜(みにく)さは許せるけど、だらしなさは絶対に許せない。】


16万部も売れている本を私も読んでみました。


一部抜粋します。


だらしない人
この場合の「醜さ」は外見的なことを言っています。見た目が美しくない容姿をしているということは、基本的に、どうしようもないものです。
これは「許せるけど」と言うあたり、シャネルの性格のきつさ、自認している「傲慢さ」を見ますが、フォーカスすべきはそこではなく「だらしなさ」です。


「だらしなさ」は、その人の意識から生まれます。


だらしない服装、だらしない言葉、だらしない生活態度、だらしない口元、だらしのない両の膝(ひざ)…


すべてに共通するのは「緊張感ゼロ」ということ。


シャネルはこれが許せなかった。努力してなんとかなる分野に努力しない人を彼女は、強く軽蔑していたのです。

このように書かれていました。


ん~耳が痛い…( ̄▽ ̄)と感じたのは、私だけではないと思います。
ファッションの歴史に名を残す偉人らしい言葉であり、ここまでハッキリ言い切るいさぎよさも見事だなぁ~
と感じました。


持って生まれたもの、容姿や肉体を根本から変えることはできないけど、
人の意識はいくらでも変えられるところが逆にやっかいですよね。


それゆえに「だらしなさ」は、その人の意識から生まれちゃうんですよ~。


シャネルが活躍したのは、今から100年以上も前になります。


今も昔も女性の悩みは変わらないんですね。


自分自身が生み出す「だらしなさ」はダイエットの最大の敵なのです。
これを攻略しない限り、ワンランク上の美容体型はありえないのです。

 

そしてこれを攻略するのも、自分次第ということです。

 

だって、あなた自身が生み出しているのですから…

 

スタジオZERO 高畑 マキ