スマホ脳から脱出せよ!

2021/06/16 ブログ
寝ている女性

 

最近の私は日常生活に読書を復活させました。
以前、あちこちのスポーツジムでレッスンをしている時は、移動時間や空き時間はきまって読書をしていました。
今は、自分の自宅がスタジオなので移動もなく、好きだった本屋さんに寄ることもなくなり読書から遠ざかっていました。
が…時間をもてあましていることに気づき、読書を復活させました!


今読んでいる本は、【スマホ脳】です。
思わず手に取ってしまいました。


その中から気になる一節を抜粋します。


●過小評価されている睡眠


極端なスマホの使用が、ストレスと不安を引き起こす。だが、何よりも影響を受けるのが睡眠だ。
ここ数年、精神科医として患者を診る中で気づいたのは、よく眠れない人が増えていることだ。
ほとんど全員が睡眠導入剤のことを尋ねる。最初のうちは、こんなに多くの患者が私のところに来たのは偶然だろうと考えていた。しかしそうではなかった。
眠れなくて受診する人の数は爆発的に増え、スウェーデン人のほぼ3人に1人が睡眠に問題があると感じている。


このような状況は、スウェーデンだけではなく世界的な問題になっているとも書かれています。


もちろん、眠れない原因はスマホだけでなく、人間関係、仕事、病気、お金や将来の不安なども影響していると思います。
ただ、ひと昔前のアナログ時代はここまで睡眠障害に悩む人はいなかったのだと思います。


近年猛スピードでデジタル化が進み、人間の脳がそれに対応しきれていない状況のようです。
スマホやパソコンを使いこなすことはできていても、脳はキャパオーバーでパニックを起こしているようです。
それが睡眠障害やうつの原因に大きくかかわっているのです。


私は物が増えることが嫌いです。
突然話が変わった!!と思いますよね。


好きな本であっても、物(本)が増えていくことは嫌いなのです。
特に本はかさばって重いので処分するのもおっくうに感じてしまうので、キンドル(電子書籍)を購入したのです。


でも、何だかしっくりこないんですよね~
イマイチ本の内容に集中できないような…


でも、このスマホ脳を読んで読書はアナログのままがいいと感じました。
むしろ、読書ぐらいは紙で楽しまないと脳の炎症が加速するような危機感さえ感じました。


私もスマホ脳から少しでも脱出するために、スマホ時間を読書に置き換えていこうと思います。


これもワンランク上の美容体型を目指すためのトレーニングの一つです。
あなたも一緒に習慣を変えてみませんか♪

 

スタジオZERO 高畑 マキ