ほっそり二の腕と小顔を同時に手に入れるエクササイズ

2021/06/21 ブログ
筋トレ女性

 

腕の太さが気になり始めるこの時期から、張り切って筋トレスタート!!
そんな方も多いと思います。


いち早く結果をだし夏本番に間に合わせるために、腕立て伏せやダンベルなどで上腕や三角筋(腕や肩全般の筋肉)をきたえるような、かなり強度の高い筋トレをメイントレーニングにしているあなたにアドバイスです。


肩を下げる筋肉『肩甲下筋』『棘下筋』の存在を忘れてやしませんか?


ベーシックな筋トレの腕立て伏せやダンベル運動は腕を上げる動作をラクにおこなえるためのエクササイズになります。
スタイルアップのポイントは全てはバランスです。


肩や腕まわりをスッキリとしたラインに見せたいのなら、肩を下げる筋肉『肩甲下筋』『棘下筋』も同時にトレーニングする必要があります。
この筋肉の活性化をおろそかにすると、肩や腕の力を抜くことができなくなります。


見た目的には、肩や肩甲骨が上がることで耳と肩の距離が近づき、首が短く見えてしまうのです。
そのため顔もデカく見えます。


身体は全て拮抗(きっこう)し合っていたいのです。
腕を上げたい筋肉があれば、そうはさせるか!の力が働き下に下げようとする筋肉も同時に働くのです。
これが筋肉バランスであり、スタイルが良く見える黄金バランスとなるのです。


やみくもに一点豪華主義的なキツイ筋トレで、取り合えず追い込んでおけば結果もすぐにでてスタイルアップ!

・・・は絶対にありえません。


ようは、腕を下げる筋肉をおろそかにしていると、肩や肩甲骨が上がりっぱなしになり上半身がドンづまってくるのです。


簡単なEXとしては、立ち上がり(足は腰幅に開く)肩や腕の力を抜いた状態で下に下に肩を下ろします。
その時の注意ポイントは頭(頭頂部)は天井へ、上へ上へと伸びていく意識です。


このEXをおこなうことで、耳と肩の距離が開き首が長く見えるようになります。
さらに腕も長くなり、結果ほっそりとした二の腕が手に入ります。


腕立てもダンベルもいらない、とっても簡単なEXです。


腕が太く見える原因として、腕が短くなっているのです。
なぜなら腕を下げる筋肉を無視して日常生活を過ごしているからです。


脂肪がたっぷりついて筋肉が無いから腕が太く見えるのではなく、腕そのものの長さが短くなってしまっているのです。


ようはあなたの腕が太く見える原因は、腕の長さが以前よりも短くなってしまったからです。


肩を下げる筋肉『肩甲下筋』『棘下筋』の大切さを見直して、腕の長さを取り戻してみませんか♪

 

 

スタジオZERO 高畑 マキ