20年向き合ってきて気づいたこと

2021/09/09 ブログ
ヨガのポーズ

 

昔のブログで書いたことがありますが、私はヨガの哲学的な学びには一切興味がなく、スタイルアップのツールとしてヨガを取り入れていました。


解剖学からヨガをひもとき、現代の女性に合わせてシークエンス(ポーズの流れ)を組んで生徒さんにレッスンしていました。
今もこの部分は変わらないのですが、本質を無視してポーズだけをレクチャーしてもワンランク上に到達できない…
ことに気づき始めています。


この事実をブログに書くかどうか正直迷った部分もあるのですが、今の私の正直な想いを伝えます。


コロナをきっかけにプライベートレッスンに切り変えたことで、生徒さんと深くかかわることができました。
大型のスポーツクラブやグループレッスンでは気づけなかったことがたくさんあります。


同じように個々に向けたレッスンをしていても、変化のスピードに歴然とした差がでることに気づきました。
もちろん続けて通ってくださること、自宅で復習してくださることによっても差がでますが、

それ以上にヨガの本質である、


※【執着を手放し、自分の心と一致した毎日を過ごす】


これも同時に私生活の中でおこなわれているかが、大切なポイントであることに気づきました。
と言うよりも、やっぱりここを無視し続けることはできないことをハッキリ突きつけられた!と表現した方が分かりやすいのかなぁ~


ヨガだけではありませんが、
『身体を整え始めると自分にウソがつけなくなります。』


例えば、
今の仕事は自分に合っていない、好きではないからやめたい…
これが素直な心の声です。


しかし、執着するのです。


嫌いな仕事だけど、辞めたら生活できない。
今よりお給料が下がったらどうしよう。
皆も同じ、妥協しながら生きている。


自分の心と一致した生活を送っていないことになりますよね。
好きでもないことに執着しているのです。


また、人間関係も執着しやすいです。
夫に不満があり、分かり合えず冷え切った関係が何十年も続いている。


悪いのは私を理解してくれない夫!


この感情も執着ですよね。
好きでもない相手に執着し続けています。


ようは自分の心にウソをつきながら、見て見ぬふりをして、気づかないふりをして生活しながら、身体だけワンランク上の美容体型を手に入れることはかなり難しい…
と認めざるをえないと言うのが今の私の正直な気持ちです。


解剖学的にワンランク上の美容体型を目指すためのツールとしてスタジオZEROが提案する、ヨガ・骨盤・筋膜(ヨガ棒・フェイシャルヨガ・ウオーキング)には絶対的な自信を私は持っています。


自分の身体と向き合い始めたのは27歳の時、そこから35歳でプロとしてヨガのインストラクターになり、気づけば今46歳です。20年身体づくりと向き合ってきたことになります。


20年目を迎えて、改めて振り出しに戻されたのです。
【ヨガの本質と向き合うことの大切さ】
【執着を手放し、自分の心と一致した毎日を過ごす】


私がプライベートレッスンを通して生徒さんから教えられたことです。


身体が変わると自分にウソがつけなくなります。
そこから目を背けることなく向き合う覚悟を決めたあなたは…


ぜひスタジオZEROへいらして下さい。


今まで出会うことのなかった、新しい自分『美スタイル』を手に入れて下さいね♪


スタジオZERO 高畑 マキ