体が硬くてもヨガできます ~ヨガ棒のすすめ①~

2022/05/15 ブログ

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【ダイエットとボディメイクの新常識】

 ヨガ/骨盤ストレッチ/筋膜bodyメンテ

 ★ワンランク上の美容体型を目指す★

『スタジオZERO』(世田谷区桜)

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体が硬い皆さんへ、愛をこめて。

 

はじめまして。

スタジオZEROインストラクター高畑マキの夫、高畑昌史です。

 

今日はどうしても言いたいことがあり、僕がブログを書くことにしました。

(というか、最近妻はブログをさぼっているのでこのまま乗っ取ってやろうかと思っています)

(最近ヤツはユーチューバーを気取っていて、動画ばっかり撮ってます)

 

いきなりグチみたいなことを言いますが、

 

妻がヨガのインストラクターだからといって、旦那まで体が柔らかいと思わないでください。

 

「へー、奥さんヨガの先生なんだ。じゃあ高畑も開脚とかできんの?」

 

できません。

なぜそうなる??

 

開脚なんてまったくできる気がしない。開脚しようと想像しただけで、股が痛くなってきます。開脚だけではありません。前屈だってまともにできません。骨盤を立てて長座・・・をやってみたら、いろんなところに力が入ってよくわからない部分が痛くなって30秒ともちません。そうです、むしろ体が硬い側の人間なのです。

 

それにしても、開脚って人気ありますよね。

開脚できる人は、なぜかもてはやされます。

本やDVDもけっこう出てますよね。

(何がそんなに女性に心をつかむのでしょうか)

 

話を戻しますが、今このブログを読んでくれている方の中にも、体が硬くて悩んでいる人もいると思うのです。

(悩みと言うと大げさですが・・・)

 

体が硬くて思うようにヨガができない人。ヨガに魅力を感じて(可能性を感じて)始めたはいいけど、ポーズがうまくとれない。ただ痛いだけ。全然気持ち良くない・・・。

 

僕自身がそうだったのです。

 

妻の見よう見まねでヨガポーズをやってみたときに、想像以上にできなかった!

 

正直、簡単そうに見えたんです。僕も昔は(けっこうしっかりと)スポーツをやっていたので、そのぐらいならできそうだと思ったんです。

 

そのときやってみたポーズがこちら

 ↓ ↓ ↓

イタタタタ!

この状態、本人(僕)は足をまっすぐ真上に上げているつもりです。後から写真を見てびっくりしました。真上どころかほぼ真横じゃないですか!それに痛い!痛くてつりそうです!

 

ちなみに、妻がやっていたこのポーズを真似したんです。

 ↓ ↓ ↓

なんだか簡単そうに見えるじゃないですか。でも実は、上級者向けのポーズのようです。聞くところによると、このポーズは「ヒザ裏の柔軟性」がかなり必要みたいです。

(ヒザ裏の柔軟性!? 何それ?)

そんなの意識したことすらありません。

(ヒザの裏なんて柔らかい人いるの??どうやったら柔らかくなるの??)

 

僕は、柔軟性を高めるためにヨガをやると思っていました。ヨガをやっているうちに、自然と柔軟性が高まるものとばかり思っていました。

 

確かにそれもそうみたいです。でも、ある程度の柔軟性(そして体幹)がないと、そもそもポーズがとれないのです。頑張って力(筋肉)だけでポーズをとろうとすると、体を痛めます。ヨガを何年も続けているのにイマイチ結果が出ていない人は、どうやらここに原因がありそうです。

 

 

柔軟性→ヨガ、ヨガ→柔軟性、それとも・・・?

 

 

ヨガがスタイルupに効果的なのは間違いありません。

 

しかし、ヨガのポーズをしっかりとろうと思ったら、柔軟性(そして体幹)が必要です。

 

そう考えると二つの道があります。

 

柔軟性を高めてからヨガを始めるか、ヨガをやりながら柔軟性を高めるか。

でもこれって、どちらにしても時間がかかりそうですよね・・・。しかも、後者は体を痛める危険性もあります。

 

ご安心ください。第三の方法があります。

(これを伝えるために前置きが長くなりました!)

 

それは、棒を使っておこなうヨガ。

『ヨガ棒』です。

(そのまますぎるネーミング!)

棒を使うことで何がいいのかと言うと、、、

 

☑ 安全にポーズを深められる(恐怖心からの解放)

☑ 体軸の調整が自然にできる(筋バランス、体幹を強化)

☑ テコの原理で深層筋まで届く(柔軟性が高まる)

 

つまり、棒のアシストがあることによって、絶対にできなかったヨガのポーズをとることができる(あるいは、ポーズをとったのと同等の効果が得られる)ようになるのです!

 

だから、「体が硬いからヨガは自分には向いてないのかもしれない・・・」と感じている人も、ヨガを諦めないでください。妻はヨガを始めてから本当に体が変わりました。そして元々は、今では信じられないぐらい体が硬かったのです。当時はヨガ棒というものがなかったので、柔軟性を高めるのにかなり苦労していました。でも棒のサポートがあれば、今はまだ柔軟性がない人でもヨガを十分深められるのです。

 

 

次回予告:

 

次回は『そもそもヨガ棒って何?』ということをお伝えします。

具体的にヨガ棒ってどういうものなのかとか、なぜヨガ棒というものが生まれたのかとか。

(高畑マキは、ヨガ棒考案者の峯岸道子先生から直接指導してもらって資格を取っています)

 

それではまた!