ヨガ棒ってどういうことやるの? ~ヨガ棒のすすめ③~

2022/05/28 ブログ

スタジオZEROの高畑です。

 

棒を使ってヨガをするなんて難しそう・・・と感じている方も多いかもしれませんので、具体的にどんなことをやるのかをご紹介します。きっと、普通のヨガよりも簡単だということがわかってもらえると思います。

 

基本的にはこの3つだけ

 

棒を使ってやることは、基本的には3つだけです。

 

かつぐ

回す

転がす

 

何のテクニックもいりません。

上手にポーズがとれる必要もありません。

(ポーズ、関係ありません・・・)

 

あとは、棒に身を「ゆだねて」「頼れば」いいのです。

柔軟性や体幹がなくても大丈夫。

力むことなく、安全にヨガのポーズを深められます。

 

 

例えば、棒を支点にして回す。

 

脇の下のリンパ節の流れが良くなります。動かしにくい肩甲骨とか背肉、肩の関節を回すことによってコリがほぐれます。

 

例えば、両手で棒を持って体を倒す。

 

体側を伸ばすことで詰まりが解消され、腰回りがスッキリし腕が長くなります。

 

例えば、棒を肩に担いで回す。

 

インナーユニット(横隔膜や大腰筋)を活性化します。大腰筋は上半身と下半身をつないでいる筋肉。ここの衰えが、スタイル崩れの原因になることが多いのです。

 

これらは、本当に誰でも簡単にできます。簡単なわりに効果は抜群です。今現在、体に歪みがあったとしても(ほとんどの人は歪みがあります)、真っすぐな棒をかますことで自然と歪みが修正されます。自力でやろうと思ったら、体が歪んだままなんとか力で頑張ってポーズをとろうとしてしまいます。それだと、本来効かせたいところにアプローチがかからないのです。

 

ここで紹介したヨガ棒のエクササイズは、動画に撮ってあります。もしよかったら見てみてください。インストラクターの高畑マキが解説しながらおこなっているので、レッスンのイメージもしやすいと思います。

 

ヨガ棒体験レッスンの一部内容をご紹介

https://youtu.be/L2sCvCYwxco

 

 

それではまた!